辻川慎一つくば便り

自分の仕事の甘さ。

良く言えば緩急自在とも言えますが、今日はずっと座りっぱなしです。

大勢の外国人実習生の代行で、市役所への届出でございます。

一度にと言うのは、出す方も受ける方も大変でございます。

何十人もの届け出書類を書いていると疲れてきて集中力を欠いて、混乱して参ります。

ミスをすると余計に時間が掛かってしまいますので、根気と言うか胆力と冷静さが必要なんですね。

何事も人生修業ではないか?となるべく前向きに考えたいと思います。

会社には、気が遠くなる様な会計事務の仕事を手振りで確認しながら正確にこなされている方がいて、密かに尊敬しています。

ゴミの拾い方一つが丁寧なのを、密かに見ています。

誰かに見せるためではなく、自分の生き方であり姿勢なんだろうなと思います。


写真のセンスが無いのですみませんが、私の職場の植木を刈ってくれた職人さんの仕事もほれぼれしながら見ておりました。


ジャングル状態を短期間のうちに刈り込みました。

以前も出しましたが、道具の切れ味が違います。

つまり道具とその手入れが違うのですね。

そして、あいさつをしますとやはりとても丁寧。

良い仕事をする人は、人柄にも現れると私は思います。


今朝の4時代の「ラジオ深夜便」では、土屋鞄の土屋國男さんと言う方が話されていました。

中学を出てから60年間、ランドセルを中心に鞄を作られてきた生粋の職人さんですが「腕の良し悪しは、道具をみれば分かります。」と話されていました。

ランドセルは、単なるカバンでなく背負う人や贈る人の思い出になる。
本当に良い仕事は、お互いの人生を豊かにする。

そう言う事なのかなと思います。

人の評価の前に、人に学びつつ自分がどうなのか?を厳しく生きている人たちがいます。

何度も何度も痛い目や悔しい目に会うのですが、人の目や評価を気にするところに自分自身の本当の納得は無い様に思えて来ます。

見かけに比べての内容の軽さやガサツさが、妻にバレてしまった私の説得力の無いお話しでございます。




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