辻川慎一つくば便り
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見せかけには踊らない。
長雨の中での台風。過ぎてから被害が明らかになっておりますね。何事も無く、静かである事が当たり前の事ではないと有り難く思います。
連休明けの今日の仕事は、小学校のスケールバスでございました。
田んぼのあぜ道コースは、舗装されてはおりますが泥水があちこちに溜まっていてバスの車内もボディも泥だらけになります。
清掃が大変だ〜と思いつつ、倒木等に気をつけながら登校便を無事に終えて来ました。
(本日のお弁当でございます。)
一見何事も無く、静かで平穏と言う状態と言うのはその様にする為の努力や営為があっての事の様に思います。
その様な働き無しには、全ては混乱の拡大に向かって行くのですから平穏と言うのは当たり前には無い状態なのだと思います。
今年前半の体調の悪さは酷かった。なので、私に取っては今の平穏と言うのは、様々な人の助けや支えがあり、自らも努力した結果としてある。まあ努力と言っても良い食事、適度な運動、睡眠と休養を習慣付けて来ただけです。
それから、自分が愉しいと思える事をやって来た。なるべく自律神経を整えるために。
とは言え、自律神経が整って来たなんて事は言ってはもらえないので心が静まる様に、落ち込まない様に気を付けて来たと言う感じです。
美浦村古民家シフォンケーキ店の「Just」のパンプキンパイ。美味しいと言われる江戸崎カボチャを使っているとお話ししてくれましたが、感動的に美味しいかった!
甘党では無かったのですが、こちらも先入観無しに美味しいものは美味しい!と感じる様になって来ました。
思い込みや先入観で、物事や人を見て結局損をするのは自分なのだと思う。
自分の感覚や気持ちを大切にする様に、人のそれも大切にして行く。狭いところに閉じこもると、それが見えない。そして相手を抹殺する。「絶交」だとか「シカト」だって同じ様なものだと思う。
あ~、民法の本も読み出したら「日本人と言うのは友情とか真心だとかのムードに流され安いけれど、いざとなるとそんなものは当てにはならないから『金と女』のトラブルのために民法がある。」なんて言う大胆な話しが出ていた。
日米首脳会談があって「日米同盟の強さを示せた」と高市首相が言っていたけれど、友情もへったくれも無く金の問題ですよね。国内法の民法は使えないので、トラブルになると武力でになる。
平穏であるためには、見せかけの事ばかりに踊らされていてはいけないかな〜と思う。
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2026/09/24 11:43
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そららのソフトクリーム
お陰様で5連休も、忙しくも充実した日々でございました。
昨日は、母と一緒に息子の墓参りをして来ました。膝の具合が良くないので、いつも通りに下り坂や階段は手を貸します。親も息子の前ではしゃんとするみたいですが、息子も「年だから」なんて言ってはおれなくなる。それで良いのかも知れません。
お墓参りをして、私が作った「栗おこわ」のお昼を一緒に食べて、しばし談話して泊まらずに戻って来ました。やる事がいくらでもあります。
帰路は、茨城空港経由で帰って見ました。
台風一過の晴れの休日。こちらにもたくさんの人が来ておりました。駐車場も満杯状態でしたので、飛行機の利用者もかなりいる感じがしました。残念ながら旅客機が居ない時間帯でございました。
「空の駅そらら」にもちょっと寄りソフトクリームを頼んで見ました。400円のが300円でしたが、濃くてちゃんとした「小美玉」のソフトクリーム。良いものでアピールするって大事だと思います。
と言う訳で、お天気の休日を私なりに堪能して参りました。
曇天の今日は、懸案事項だった玄関のドア修理を致しました。開閉時に引っ掛かってしまうのです。トイレの次は玄関か〜と参りながら、まあ築後半世紀以上経つ中古住宅ですのでガタが来るのもやむを得ないですね。
壁のペンキ塗りもあと半分あるのですが、蚊がいなくなってからですね。
ドアの修理も蚊の襲撃を受けながら、外して修理するのですから大変でした。蚊取り線香を焚きながらやっても刺されるは、家の中にも入って来るはで、そちらの方が大変でした。
ドアの方は、あるもので何とか修理した次第でございます。70才を超えると賃貸しアパートを借りるのも困難になって行く様です。例え古くても、居心地良く居られる家があると言うだけで有難いですね。まして、同僚たちも集えるのです。
そして明日はまた仕事です。何が起こるか分からない世界と人生ですが、日常の積み重ねが非常時に生きるのだと思います。
お互いに頑張りましょう!
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2026/09/23 10:08
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会いたくなる人
長雨が続く中での台風接近、無事だったでしょうか?
私の方は、節度を超えたお酒がたたり一日中調子が良くない。外は強い雨。昨日は家から出ないでおりました。
飲み過ぎると不安感が出たり、抑うつ状態にもなる様です。
だらしないところを反省しなければなりません。
お彼岸ですので、今日は実家に寄って息子の墓参りをして来ます。
旬の栗を使った「栗おこわ」を手土産に致します。栗の皮むきが一番手間が掛かりますが、喜んでもらえれば嬉しい。親不孝な息子だったと反省しながら作ります。
「彼岸花」と言うと不吉な感じがしますが、サンスクリット語だと「曼珠沙華」。天界に咲く花が地上に降りて赤い花を咲かせるとの事で吉兆の花となる。韓国では、花が終わってから葉が出て来るのでお互いが見えない事から「相思華」。
見る人、感じる人によって違う不思議な花だと思います。
人を見る時と同様に、余計な先入観を持たずに自分自身の目と感覚で見れば良いのだと思います。
良いと感じる事を大事にした方が、愉しいと思っております。
綺麗だな〜。楽しいな〜。面白いな〜。と感動する事が無くなると心が枯れて行く。
日常の事、小さな事も大切にしながら感動できたら良いですね。
気持ちが塞いだら、綺麗なものを見に行こう。身体が喜ぶ美味しいものを食べて見よう。
それから、素敵な人に会えたらなおさら良いと思う。
だから自分ばかゆ落ち込んでいないで、誰かが会いたくなる素敵な人に自分自身がならないといけませんね。
雨が上がり、みなさまも素敵な1日になります様に。
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2026/09/22 06:57
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酔いの明星、私の星。
同僚たちが集まってくれて、楽しく語り合っているうちに飲み過ぎてしまいました。
5時には目覚めましたが、久しぶりにどよ〜んとしております。
20代、30代、50代、60代が集い、私が最高齢です。それぞれが違う人生を歩んで来て、同じ職場でバスの運転士をしている。共通の人や事に対する見方や情報が違うからこそ、面白いし深まる。みなさんの笑い声が、楽しく響いたワンナイトでございました。
祭りのあとと言うのは、盛り上がった分寂しくなる。そんな感じかも知れません。
一昨日は、「神崎(大師)寺」も参拝して来ました。弘法大師を祀る、真言宗醍醐派のお寺でした。
境内には、お遍路(弘法大師が修行のために歩いた四国の道をたどる)像がありました。
「人生是遍路」修行の旅であると言う意味で取れば、その通りだと思う。
さらに厄除けの看板がありました。
昭和32年生まれを探すと「七赤金星」とありました。そう言えば「不幸な星の下に生まれる。」と言う表現があった。金星って言えば明星でありビーナスじゃないか!「七赤金星」って何だ?と調べて見た。
九星気学(きゅうせいきがく)と言う、生年月日から9つの星と五行を導き出し、性格や運勢、吉方位を占う日本独自の開運法から来ているとの事。
七赤金星の人は、華やかな社交性と人懐っこい話術を持ち合わせているため、九星気学の占いにおいて「誰からもモテる人気者」といわれていますと言う。何だか良い事づくめじゃないかと思う。
それから今年の運勢を見て見ると…
2026年の運勢テーマ: 派手な行動よりも、地道な努力や足元を固めることが大切になる一年です。金運・仕事: コツコツと積み重ねてきたことが、安定した成果や安心感につながります。
うむむ〜。「コツコツと積み重ねる」のみ。やっぱりそうか〜と思う。そう、何事もなるべく丁寧にですね。
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2026/09/21 09:42
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素晴らしき出会いの日々
昨日も人との初めての出会いや再会があり、学びがあり、素晴らしい休日を過ごさせて頂きました。
休日も少なからぬ同僚たちが、拙宅に集って来てくれます。
浦島太郎じゃないですが、あっという間に過ぎ続いている人生でございます。
神崎町の鍼灸整体院に向かう前に、お彼岸に大恩ある先輩宅にお線香を上げに行くために御供物にしようかと美味しいラスクのお店に寄りました。
一人暮らしになった奥さまに何が良いかと思案しながら、「箱のリボンはピンクでないのがありますか?」とか「御供物用の熨斗はありますか?」とか聞かせて頂きながらお願い致しました。
お会計を終えると店員さんが「ステキな服がお似合いですね。見とれていたのですよ。」なんて言ってくれました。そう、ネパールのシャツの事でございます。売っていたネパール人の人が言っていた様に、本当に似合っているらしい。
「見とれていた」とまで言われるとは思ってもいませんでした。年齢の問題じゃないんだなと改めて思った次第です。
そんな事があり、さらに隣にある美浦村にある古民家のお店に寄って見ました。美しい浦と書いて「みほ」と読みます。霞ヶ浦湖畔の村で、JRAのトレーニングセンターがあります。
火、木、土曜日だけ営業するこんなお店でした。
お惣菜も売っているシフォンケーキのお店「Just」です。年配のご夫婦でやっているのですが、ご主人のお話しが面白い。美浦村のイベントの案内をしてくれて、良かったらどうぞ「お馬さんもいるからね。キッチンカーも来るし、うちも出店するよ。」「縄文時代の遺跡もあるからどんぐりのクッキーを作って見てと頼まれて作ったけれど、どんぐりってのはもそもそして味気ないので大変だったよ。」なんて話しをする。「大体クマの食べ物だからなー。」なんて言う。自分が作って売っているのに、何やら可笑しくて笑ってしまった。
そうこうしていたら奥さまがお茶とケーキにリンゴまで用意してくれて「どうぞ」と言う。「え~っ、そんなお店初めてだよ〜。」と内心驚きながら頂いた。
ご主人の気さくで面白い話しを聞きながら美味しく頂きました。
そのうちリュックを背負った高齢の男性が来店する。そして一つ200円でとてもお得なお惣菜をたくさん買いました。そして、その方にもお茶とケーキとリンゴが用意された。
シフォンケーキやパイ等も全て200円。
あ~何だか分かった。儲けを狙った商売でなく、人々の「寄り所」にしたいと思ってるんだ。食事を作るのが大変な人は助かるよな〜と思うし、素朴で美味しいシフォンケーキも楽しめる。何より話しができる。
「また来て下さいね。」と言うご夫婦の言葉に「また来ます。」と心から言えるお店でございました。
全て200円。地元産の美味し素材をなるべく使っているとの事でした。
どんぐりのクッキーは見えませんでしたが、熊の食べ物だと聞いて思った事があります。
山ではどんぐりの木である楢が次々と枯れている。温暖化で楢を好むカシノナガキクイムシの活動が長くなり病原菌を伝播させていると言う。
どんぐりが食べられなくなった熊は、越冬のための養分を求めて人里に降りて来る。
なるほどそう言う事か、とご主人の話しを聞きながら結びついた次第でした。
さて、同僚たちを迎えるために朝から動いておりましたが、ちょっとだけブログタイムに致しました。
それでは、また明日。みなさまも良い日曜日をお過ごし下さい。
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2026/09/20 11:04
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