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    <title>辻川慎一つくば便り</title>
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    <title>揺るぎなき人たち。</title>
    <description>昨日は、年度初めの貸し切り運転士のミーティングがあり、午後からは職場環境整美の作業を致しました。

少子高齢化による社会環境の激変。イランへの軍事攻撃による原油輸入の停止。道交法の改正。等々、私たちの生活ばかりでなくバス会社を取り巻く状況も日々変化している。その中で「生き残る」ためには、私たちも身構...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;">昨日は、年度初めの貸し切り運転士のミーティングがあり、午後からは職場環境整美の作業を致しました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">少子高齢化による社会環境の激変。イランへの軍事攻撃による原油輸入の停止。道交法の改正。等々、私たちの生活ばかりでなくバス会社を取り巻く状況も日々変化している。その中で「生き残る」ためには、私たちも身構えて変わらなければならない。と改革プランの説明がありました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">事故を起こさない様にと神経を集中させながら日々乗務しているのでありますが、どうもそれだけで大丈夫と言う事も無い。考えて見れば、自然そのものと同じく、そんな時代は無かった様にも思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">文句を言いながら、人任せにして生きられると言うのはかなり呑気な人なのかも知れないと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1775241007541.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1775255510/" alt="" /><br />
</a>ミーティング会場の周りの桜が綺麗でした。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">午後は、貸し切りバスのベテラン運転士や未経験で入社した同僚たちと職場環境整美。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">あまり体調が良く無い私にはちょっと辛い作業でもありましたが、バスを車庫から出して車庫を掃き、水洗いしてから水をかき出しました。バスの移動も頼まれたのですが、運転した事の無い大きな観光バスでスイッチ類の場所が違い難儀しました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">それが終わると除草剤散布のためのバス移動。さらに車庫内の駐車ライン引きのヘルプ。実際にバスを移動させながら正確にラインを引いて行く。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">そうしますと、大きな観光バスを正確に動かせる技術が必要なんですね。そこはベテラン運転士さんたちの腕の見せ場。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">凄いな〜と圧倒されます。</span><br />
<span style="font-size: large;">ちょっと以前と違うのは、ハンドリングやミラーの見方、前輪の動きなどを見て学びながら見ている事かも知れません。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">自分が移動させたバスの駐車位置の無様さを思いながらでございます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">「俺って、何をやっても向いてないのかな〜。」なんて思ってしまいます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">でも、そんな同僚たちが生きて来た事ややって来た事の凄さだけは分かりますし、尊敬している。彼らは、バスを降りても良く周囲を見て、気を配っている事も凄いと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">私に凄いところがあるとすれば、そんな人たちの凄さを感じられる事かも知れません。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">人間、どっか一つくらいは良いところがあるのですから。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1775241001155.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1775256733/" alt="" /><br />
</a>何の才能も感じられない私なのでございますが、そんな私を大事に思ってくれる人がいる不思議でございます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">疲れ切って帰宅した一人暮らしの私に、心尽くしの料理を届けてくれる人もおります。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">揺るぎなく大型バスを操作するベテラン運転士たちの姿を見ながら、揺るぎない人ってどんな人？と思いました。</span><br />
<br />

<div><span style="font-size: large;">揺るぎない人間性を構成する主な要素。</span></div>
<div><span style="font-size: large;">一貫した軸・誠実さ： 飾らない素直な自分を持ち、状況によって態度を変えない姿勢。</span></div>
<div><span style="font-size: large;">高い包容力と共感力： 他者を思いやり、感情に流されず、相手の立場を理解しようとする力。</span></div>
<div><span style="font-size: large;">冷静な判断力： 客観的な視点を持ち、利害関係だけで行動しない。</span></div>
<br />
<span style="font-size: large;">どうも、バス運転士としても下手クソなれど以外に揺るぎない人であるかも知れませんね。私。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-04T07:57:30+09:00</dc:date>
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    <title>雨が上がってレインボー</title>
    <description>4月からの新シフト。変化に対応しながら、やはり21時までの時間延長には身体がついていけない感じがしております。

中型バス、中型バスと続きましたので次は大型バスだと構えておりましたら、今日は日勤で午前中ミーティングが入っておりました。午後はバスの整備・清掃になるかと思いますが、夜遅くない事に安堵致し...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;">4月からの新シフト。変化に対応しながら、やはり21時までの時間延長には身体がついていけない感じがしております。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">中型バス、中型バスと続きましたので次は大型バスだと構えておりましたら、今日は日勤で午前中ミーティングが入っておりました。午後はバスの整備・清掃になるかと思いますが、夜遅くない事に安堵致します。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">昨日の朝から雨で、乗客も濡れ、持ち込んだ傘も濡れていますので湿気が凄い。古いバスなのでクーラーと暖房が別々で、除湿をかけると寒くなる。それでは申し訳無いのでデフロスターをかけるのですが間に合わない。前面も側面も曇って大変でございました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">何とか無事に終える事が出来ましたが、目が痛み出しました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1775119959102.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1775168782/" alt="" /><br />
</a>午後には晴れて、今度は日差しがめちゃ眩しくなり目に入ると全く見えない。強い日差しとの格闘でした。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">待機時間があり、ほっとひと息着くと強い日差しの反対側に虹が出ておりました。しかもダブルで。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">幻想的な風景でした。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">目も痛み、疲れもしますが、束の間にこんな愉しみもあります。お客様とのちょっとした心の触れ合いもある。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">まあ、何とか元気で安全運転ができる事が前提ですね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1775169276678.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1775169296/" alt="" /><br />
</a>(山に咲く桜から伸びている様に見えた虹でした。)</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">アメリカの精神科医のホーキング博士と言う人が、人間のエネルギー量の計測をしたそうです。同じエネルギーを使うにしてもプラスになるものとマイナスになるものがある。恐怖や怒り、悲しみばかりでなく勇気やプライドと言うのもマイナスエネルギーだって言うんですね。義務なんてのもマイナス。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">一番ダメなのが恥ると言う事で、これは病気だけでなく自死にまで至る。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">プラスのエネルギーとして自分にも返るのは、理性や愛や悦び。それに基づいて進んでやる事もプラス。最高レベルに許しと許容があり、言葉を超えた悟りと言う境地がそれ以上と言う結果になったとの事でした。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">いわゆるマイナスのオーラとプラスのオーラって事になります。なるほど、年を重ねて義務や責務でやっているとマイナスのエネルギーを出すばかりではやって行けません。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">自分にも返って来るプラスのエネルギーを出して行かないと、やり切れませんね。私の自律神経が、それを教えてくれております。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">散々義務とか責任とか、プライドとかでやって来た結果ですから。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">生き方を根本から見直さなければなりません。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-03T07:29:43+09:00</dc:date>
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    <title>親が死んでも食休み。</title>
    <description>みなさまお元気ですか？

顔は内臓が外に出た部分だそうです。つまり内臓の状態は顔に出る。つまり、疲れた顔をしていれば、内臓が疲れている事になります。

考えて見ますと、夜遅くに帰宅して軽くとは言え食事をして眠る。朝は3時に起きて朝食を頂く。仕事をしてまたランチを食べて昼寝をする。お腹が空くので、夜乗...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;">みなさまお元気ですか？</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">顔は内臓が外に出た部分だそうです。つまり内臓の状態は顔に出る。つまり、疲れた顔をしていれば、内臓が疲れている事になります。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">考えて見ますと、夜遅くに帰宅して軽くとは言え食事をして眠る。朝は3時に起きて朝食を頂く。仕事をしてまたランチを食べて昼寝をする。お腹が空くので、夜乗務前にまた軽く食べる。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">その繰り返しだと、私の内臓は休む暇が無いのですね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">食べてから2時間くらいは空けなければならない様ですが、直ぐ眠る事が続いております。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1775094446522.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1775105042/" alt="" /><br />
</a>(午前3時半の朝食。食べる事は大事にしようと思っているのですが。)</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">「親が死んでも食休み」とか「セガレ死んでも一服」とか言う事が昔から言われて来ました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">一大事が起きても食休みと心の余裕と言うのは大事なんだよって事なんですね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">せめて寝る前には消化の良い軽い食事で済ませないと、疲れが取れないばかりか内臓から疲れてしまう。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">腹八分目と言う言葉もあります。ほどほどにの大切さですね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">昨日から新しいシフトで、バスの運転以外にとても気を遣いました。かなり疲れたのだと思います。ちゃんと昼間も休もうと寝床に入りましたら「なかなか眠れない」と思いながら、目覚めると2時間半も眠ってしまいました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">頂いたクラシックのCDの中から、ドビッシーのピアノ曲を流しながら眠った効果でしょうか？</span><br />
<span style="font-size: large;">「月の光」なかなか心が静まります。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">と言う訳で、ゆっくりブログを上げている時間が無くなってしまいました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">今夜も別のルートで新しいシフト。長丁場でございます。気を抜くと飛んでもない事になる。気は抜けないのですが、心の余裕を持たないとやはり失敗する。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">なかなか難しいのでございますが、何事もそうなのだとも思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">と言う訳で、新しいシフトに対応するだけでなく、自分自身の新しい目的のためにを考えながら臨んで参ります。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">雨に花曇り、肌寒い日になりましたが、みなさまもご無事でお願いします。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-02T13:45:39+09:00</dc:date>
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    <title>4月になれば</title>
    <description>4月になりました。新しいシフトで変わった事にも気を付けながら、今日と明日は中型バスの担当です。

ほんの4日前にはしっかりとしていた桜の花が、すでに落ち始めて風に舞っておりました。それに代わる様に新緑の葉が吹き出しています。

束の間でも青空が現れるととても鮮やかで、もう4月なんだよなと思います。朝...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;">4月になりました。新しいシフトで変わった事にも気を付けながら、今日と明日は中型バスの担当です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">ほんの4日前にはしっかりとしていた桜の花が、すでに落ち始めて風に舞っておりました。それに代わる様に新緑の葉が吹き出しています。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">束の間でも青空が現れるととても鮮やかで、もう4月なんだよなと思います。朝の乗務は、夜の殺気だつ様なラッシュと違い好きです。特に爽やか晴れの朝は。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1775016623/" alt="" /><br />
<br />
帰庫して、バスの清掃道具を取りに行きますと水かさが増えた用水路の土手にも様々な花が咲き始めているのが見えました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1775016788/" alt="" /><br />
タチツボスミレです。スミレって昔の大工さんが使っていた墨入れの様な袋を付けているところから付けられた名前なんですね。墨入れがスミレと言う訳ですが、今の子たちはきっと知らないですね。見た事が無いと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">昨晩、同僚たちと話しになりました。「この会社では、いつの間にか入った人がいてある日突然居なくなり辞めた事が分かる。何だか寂しい会社ですね。」と言う。「そうですね。だから私一人ですが、若者が入った時に歓迎会をやったらとても喜んでくれました。」と話しました。そしたら「それは良いな〜。」と言ってくれました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">「今度は転勤になった同僚の飲み会をやろうと思います。」と話しましたら「それは大事だ。俺も出ますよ。」と言ってくれました。なので「突然辞めた人にも声をかけて見るつもりです。」と伝えました。「じゃあ◯◯さんにも声をかけないと。」なんて盛り上がりました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">私の方は、家の椅子が足りないなとか駐車場をどうしようか?とか、泊まると布団は大丈夫かとか嬉しい心配が出て来ます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1775017552/" alt="" /><br />
JRの後輩が郵送してくれました。北海道の鉄道が不採算でどんどん廃止にされているのを、何とか守りたいと言う行政のチラシでした。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">鉄道は惜しむ人たちがいる訳ですが、どうも働く人の方は惜しまれる事も無く消えて行ってしまう。そんな事は面倒くさい関係になるのかな？</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">咲いた花を愛でる様に、散りゆく花を惜しみ。新緑の季節もまた愛でる。同じ事の繰り返しの様ですが、人が生きる楽しみってのはそんな日常にある様に思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">なので２度と来ない出会いだったり、一瞬だからやはり大切にしたいし、そんな場を作りたい。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">私が労働組合をやって来て思う一番大切な事ですね。国や会社に任せてしまわない大切なものがある。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">年を取り、熱くたぎる様な熱情は消えてしまいましたが、できるだけ出会いを大切にすると言う事への共感があるのだと知らせてもらいました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">私の何に共感してくれていたのかの本質の部分の様に思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">新しいものも必ず古くなり、終わる。だから今を大切にして明け渡さない。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">それで良いのだと思います。</span><br />
<br />
<a href="https://youtu.be/Xew67ZHWwLA?si=hLl7tGzvqfeKzuXm" title=""></a><a href="https://youtu.be/6NWjRmfnmIk?si=5LjBS5y_i_slSykQ" title="">https://youtu.be/6NWjRmfnmIk?si=5LjBS5y_i_slSykQ</a><br />
<br />
4月になれば彼女は(サイモン&amp;ガーファンクル)<br />
<br />

<div>4月にあの女性（ひと）はやってくるでしょう</div>
<div>小川の水が満ちて、雨で水かさが増した頃に</div>
<div></div>
<div>5月、あの女性（ひと）はいてくれるでしょう</div>
<div>また、わたしの腕のなかで安らぎながら</div>
<div></div>
<div>6月、あの女性（ひと）今までとは様子を変えるでしょう</div>
<div>落ち着くことなく歩いて夜にうろつくというように</div>
<div></div>
<div>7月、あの女性（ひと）飛び去るでしょう</div>
<div>何の前触れもなしに</div>
<div></div>
<div>8月、あの女性（ひと）は死ぬに違いない</div>
<div>秋風は冷たくて寒くなるように吹くから</div>
<div></div>
<div>9月、わたしは記憶にとどめるでしょう</div>
<div>かつて新しかった愛も今では古くなってしまったことを</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-01T13:08:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>No Name Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>No Name Ninja</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://shinpanda2019.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20260331">
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    <title>2026年3月31日花曇り</title>
    <description>生憎の天気ながら、満開の桜を見ながら3月最後の朝乗務をして来ました。

明日からはダイヤ変更になります。帰宅がさらに遅くなりますが、今まで遅く感じた帰庫時間が早い様に感じるのですから感覚とはおかしなものだなと思います。

生命にはホメオスタシスと言う働きがあって、自律神経系と内分泌系、免疫系が休みな...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;">生憎の天気ながら、満開の桜を見ながら3月最後の朝乗務をして来ました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">明日からはダイヤ変更になります。帰宅がさらに遅くなりますが、今まで遅く感じた帰庫時間が早い様に感じるのですから感覚とはおかしなものだなと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">生命にはホメオスタシスと言う働きがあって、自律神経系と内分泌系、免疫系が休みなく恒常性を維持しているとの事。変化をストレスとして懸命に働いている訳です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">ところが強いられた変化はストレスな訳ですが、自分で求める変化は快感なのですからなかなか困ったものだとも思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">退屈も強いられるのも嫌だけれど、自分が求めるものなら良いのですから。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">こう言う時には、国鉄分割民営化の頃を思い出してしまいます。強いられた事に対応出来なかった人たちから、たくさん亡くなりましたので。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774929009044.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774933277/" alt="" /><br />
</a>友だちが、たくさんの花を摘んで来てくれます。今度は「ニワウメ」だそうでございます。</span><br />
<span style="font-size: large;">一人暮らしで寂しい我が家が、珍しい季節の花で賑わっています。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">私の方は、やはり長期的に自律神経がおかしい様で次々と体調に異変が起きているので、新しいシフトに対応できるのかと不安になります。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">しかし、何とか対応しようかと考える訳です。何より睡眠時間が1時間分減るのが最大の問題です。睡眠不足は、自律神経も、内分泌系も、免疫系も脅かす敵なんですね。なので自分で構えなければならない。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">やるからには、泣き言を言わず自分でやるしか無いと言う訳です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774928981588.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774933909/" alt="" /><br />
</a>甘いもの好きな友人へのお返しに、あん団子に初チャレンジしました。出来たてで餡が柔らかく、絡んでおりませんが「団子屋さんより美味しい！」と言って頂きました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">人生70年近く生きて来たのに「何も成し得た事が無いよな〜。」と呆れますし、出会いと別れの繰り返しで「一体何が残ったのだろう」とも思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">でも無駄だった事も無いよな〜とも思います。全ての事や人との出会いに意味があり、深い影響があった。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">その意味を付与しているのは、私自身である。</span><br />
<span style="font-size: large;">全てが自分に取って意味のある出会いであったと考えるのは、自分自身なんだと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">他者では無いのですね。</span><br />
<span style="font-size: large;">そこに私と言う存在がある。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">そんな訳で、仕事にしろ何にしろ意味があるか無いかも自分の問題である。無いと思ったら止める。あると思えば続ける。あると思えば、ストレスにはならないから。結構楽しめたりするから。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">エイプリルフールにならない様に、もう少し頑張ります。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-31T13:52:13+09:00</dc:date>
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  </item>
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    <title>常に変化している事を感じながら</title>
    <description>昨日の日曜日。
天気が良く、暖かくなりましたので朝から気持ち良く家のペンキ塗りをしました。

昼近くに友だちが来ましたのでレモングラス＆スペアミントティーを淹れ、ランチにグラタンを作る事に。

思い立ってからできるまでに30分と掛からない速さに自分でも驚いてしまいましたが、美味しいと言って下さいまし...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;">昨日の日曜日。</span><br />
<span style="font-size: large;">天気が良く、暖かくなりましたので朝から気持ち良く家のペンキ塗りをしました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">昼近くに友だちが来ましたのでレモングラス＆スペアミントティーを淹れ、ランチにグラタンを作る事に。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">思い立ってからできるまでに30分と掛からない速さに自分でも驚いてしまいましたが、美味しいと言って下さいました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774817660108.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774824718/" alt="" /><br />
<br />
</a>せっかくのお天気。混んでいる事を予想しながら、近くの公園に桜を見に行く事にしました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">案の定、公園入り口で渋滞しておりましたのでちょっと遠回りして裏の駐車場へ。ちょうど空いているところへ、難なく停める事ができました。何度も訪れている強みですね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774817815138.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774825143/" alt="" /><br />
</a>簡易テントを張ってくつろいでいたり、女子会のお花見をしていたり、のんびりと釣りをして過ごしていたり、子どもたちが水鳥や鯉にエサをあげていたり、とてものどかで平和な感じでした。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774825399131.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774825437/" alt="" /><br />
</a>こちらはソメイヨシノではなくオオシマザクラだと思います。満開でした。桜餅に巻く葉に使われる種類ですね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">桜の花を眺めながら、くつろぐ人たちを見ながらゆっくりと歩きました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">花が懸命に次々と咲き、あっという間に散って行く。諸行無常なのであるからこそ、大切な時間なのだなと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774824077313.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774825777/" alt="" /><br />
</a>こんな花も咲いておりました。ヒマラヤユキノシタだそうです。ヒマラヤの冬の寒さに耐えて春に花を咲かせるので、環境に適応しながら忍耐強く咲くポジティブな印象なんですね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">そうして心穏やかに浸っておりますと、あれほど悩まされて来た胃の痛みも消えるのが不思議です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">忘れもしません。国鉄分割民営化の時に、仲間たちの運命を背負いながら労働組合の委員長をやった時にみぞおちに痛みが出てどうしようもありませんでした。我慢して強い市販薬を飲んでも効かないので、医者に行きましたら「十二指腸潰瘍の跡があり変形している」と言われたのが始まりでした。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">でも、考えて見ると結局自分で直していたと言う事なんですね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">誰しもが病気になるのを恐れるのですが、しかし治して何がしたいの？と考えると案外答えが無いのですね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">もう嫌だ、虚しい、死んでしまいたいなんて思っていると、脳はちゃんと身体にその様な指示を出す。優秀なんですね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">嫌な事だけどやらなければならない！なんて事を続けているとちゃんと病気になるのでございます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">自分が本当にしたい事は何か？って大事な事なのだと思います。その様に脳は身体をシフトさせて行くのですから。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">年は取っても相応にです。その意味では、年齢は関係ない。年だからなんて思い込んではならない。こうでなければならないなんて事も無い。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">全ては変化しているのですから、やりたい事がはっきりしていれば耐えられるんですね。それはストレスにはならない。病気も止められる。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">そう言う関係なのだって、改めて思います。</span><br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-30T08:02:57+09:00</dc:date>
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    <title>花は咲き、花は散る。</title>
    <description>春の到来を花が知らせますね。
昨日は、水戸に出かけてJRの労働組合動労水戸の組合事務所にお邪魔しました。OB会の総会に参加するためです。

最寄りの駅まで約20分歩きます。道すがら咲いている花を見つけながら、ゆっくりと歩きます。


(「ハナカイドウ」と言う花が咲いておりました。楊貴妃がお酒を飲んで...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;">春の到来を花が知らせますね。</span><br />
<span style="font-size: large;">昨日は、水戸に出かけてJRの労働組合動労水戸の組合事務所にお邪魔しました。OB会の総会に参加するためです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">最寄りの駅まで約20分歩きます。道すがら咲いている花を見つけながら、ゆっくりと歩きます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774738259784.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774738293/" alt="" /><br />
</a>(「ハナカイドウ」と言う花が咲いておりました。楊貴妃がお酒を飲んでうたた寝をしている様に美しいと例えられた花なんですね。酔っ払い親父だと美しくは無い。)</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">電車に乗ると眠気に襲われて、あっという間の1時間でございました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774737777847.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774738590/" alt="" /><br />
</a>懐かしい組合事務所。</span><br />
<span style="font-size: large;">国鉄時代の建物ですが、私がいた時代よりもとても綺麗に維持されております。木村委員長の人柄を感じます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">JRも70才までの雇用延長になりましたので、後輩たちが元気であればまだまだ維持されそうです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774737780296.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774738867/" alt="" /><br />
</a>木村委員長の心尽くしのデコレーションとお酒とおつまみが用意されておりました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">それぞれが第二の人生で活躍されている組合OBの仲間たち。楽しい語らいが尽きません。共通する人々についての近況や情報の交換がメインでございます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774738267461.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774739596/" alt="" /><br />
</a>(OB会長はとても美味しいイチゴも作っております。「ようやく成り出して忙しいよ。」と言いながらみなさんに持って来てくれました。)</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">飲まずともフラフラしているのに、悪い習慣で楽しく飲み出すと止まらない。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">どうやって帰ったのか記憶が無いながら、最寄り駅で降りました。しかし、そこからが大変。真っ直ぐ歩け無い。千鳥足と言うやつですね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">車にひかれない様にしながら、家にたどり着くまでの長い事。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">やっぱり危ないな〜と、妙にそれだけは記憶しております。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">目覚めると日が昇っておりました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774738274626.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774739773/" alt="" /><br />
</a>頂いた菜の花が良い香りを放ちながら散っておりました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">花は咲き、花は散る。</span><br />
<span style="font-size: large;">諸行無常なればこそ美しい。</span><br />
<span style="font-size: large;">花も人もですね。</span><br />
<span style="font-size: large;">自分では分からないので、愛でてくれる人がいる事で生きる。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">もう少し気を付けて、頑張って見ようか。</span><br />
<span style="font-size: large;">そんな事を思うとても静かな朝でございます。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-29T07:50:51+09:00</dc:date>
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    <title>病気やめます。</title>
    <description>おはようございます。毎日ブログを見ていると言う方から「昨日はブログが上がらないので心配しています。」とメッセージを頂きました。心から有難い事だと思うと同時に、心配をお掛けしてすみませんでした。

実は、学校の送迎バスが春休み運休に入り、貸し切り観光バスも暇になり、私がメインに担当している工場送迎バス...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;">おはようございます。毎日ブログを見ていると言う方から「昨日はブログが上がらないので心配しています。」とメッセージを頂きました。心から有難い事だと思うと同時に、心配をお掛けしてすみませんでした。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">実は、学校の送迎バスが春休み運休に入り、貸し切り観光バスも暇になり、私がメインに担当している工場送迎バスだけが動いている状態になりました。なので多くの同僚のみなさんが日勤でバスの点検・整備・清掃をしておりますので「お任せ」有給休暇になりました。月曜日まで4日間の予期せぬ連休となった次第です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">４月から工場送迎バスの最終便が増えて遅くなりますが、体調が良く無いので有り難い連休でございます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">とは言いながらじっとはしておられず、朝から動き出してしまいます。掃除・洗濯、日課である運動をしてから、ブログで知り合った地元の茶飲み友だちに頂いた木で早速木工を始めました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774652606935.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774653593/" alt="" /><br />
</a>頂いた花を床に直置きしていたのですが、置台に置いた方が映えると思っておりました。部屋中が、好きな菜の花の香りで一杯になる贅沢さです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">さらに友だちにサポートして頂きながら、外壁ペンキ塗りの最大の難所にチャレンジ致しました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">最高10メートルほどの高さになる屋根瓦に沿ったトタン板の塗装です。塗料がところどころ剥がれていて、くたびれて見えます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">外注化すれば、足場を組まなければならないので数百万円掛かってしまいます。２度の離婚ですっからかんの私の武器は、これでございます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774652384758.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774654386/" alt="" /><br />
</a>全長3メートルまで伸ばせるのペイントローラーです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">手を伸ばした私の身長で約5メートルの高さまで塗れる訳です。さらに5メートルの梯子で、10メートルはいけるはず。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">なんて上手くはいかないのですね。庇があるので塗装面が見えない。そっくり返ると梯子から落ちる。落ちたら命が助かっても、重症は免れない。仕方が無いので2階の小さなバルコニーから塗る事にしました。しかし、やはり塗装面が見えないのでございます。頭は上を向き、クビも曲げっぱなしで、下にいる友人に「右左、上下」と指示して頂きながら塗っていく。色が違うので途中で止めるとおかしい。止める訳にはいかないのです。いやぁ辛いの何の。下から上を見続けて、指示する友人もクビが痛くなるのですから。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774655492973.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774655513/" alt="" /><br />
</a>赤い部分でございます。刷毛で直塗りすれば綺麗に塗れるのですが、限界がありました。でもまあ、塗装の剥がれはカバー出来たと、終わりに致しました。転落せずにやれただけで御の字です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">終わりにするとフラフラになりましたが、友人に感謝すると共に「体調が悪い」と言いながら、そこまでやれる自分に驚きました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">辛くても、苦しくても良く動いてくれる身体なんですね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774652409797.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774656059/" alt="" /><br />
</a>友人とのランチは、地元の人気店のおにぎりや和菓子に致しました。昔ながらの懐かしい味がしました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774651296524.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774656220/" alt="" /><br />
</a>お茶は、胃腸に良いレモングラスと自律神経を静める自家製スペアミントを合わせたものにしました。香りも良く、味もバッチリ。友人も「美味しい！」と喜んでくれました。病院の薬より、私には効果があると感じます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">昨年４月の離婚から、半年くらいの蕁麻疹から始まり次々と体調に異変が起きて来て、年末の健診でも引っ掛かり人生初の連続医者通い。ついには胃まで痛み出し「どうなっちゃうんだろう」なんて思っておりました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">で、胃腸科で血液検査をしたら全て異常無し。高かった血圧も正常なのにも驚いてしまいました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">そこで考えた事です。病気は自分で引き起こしてるんじゃないか?って。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">何をしても虚しい。早く息子のところへ。なんて心で思っていると脳はその様に身体に指示する。身体自体は懸命に頑張っているのにです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">自分の心の持ち方が間違っているのではないか?病は気からと言いますが、心の持ち方が間違っているとちゃんと病気になる。その様に脳が働くからではないか?</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">実は、どうでもよいと思う心が、自分に対して失礼で傲慢なのではないか?</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">そんな事を、考えます。</span><br />
<span style="font-size: large;">病気やめます。泣き言よりも明日に向かって今を生き抜くよ。そう心に決める事が大切だと思う様になりました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774652406580.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774657650/" alt="" /><br />
</a>小さな葉牡丹の花も咲きました。アブラナ科なんですね。可愛い踊り子みたいに見えます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">今日は、JR時代の労働組合のOB会が水戸であります。会社との縁が切れても、一緒に闘い、生きた仲間たちとの縁は切れません。</span><br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-28T08:36:31+09:00</dc:date>
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    <link>http://shinpanda2019.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E6%B0%97%E9%81%A3%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%8F%8D%E7%9C%81%E3%80%82</link>
    <title>「気遣い」についての反省。</title>
    <description>難しい局面でした。工場の降車場前は、バス3台停車中が限界で、珍しく既に2台が降車中でした。私の担当バスが最後尾で降車して頂く事になりました。降車する方々一人一人に「ありがとうございました。」「行ってらっしゃいませ。」と声を掛けながら、後続のバスが来るのを気にかける。すると来てしまった。後続バスの運転...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;">難しい局面でした。工場の降車場前は、バス3台停車中が限界で、珍しく既に2台が降車中でした。私の担当バスが最後尾で降車して頂く事になりました。降車する方々一人一人に「ありがとうございました。」「行ってらっしゃいませ。」と声を掛けながら、後続のバスが来るのを気にかける。すると来てしまった。後続バスの運転士さんが困るだろうと、みなさんが降りたと思いドアを閉めて発車しようとする。すると慌てずにゆっくり降り様として来た方が2人いました。「すみません。失礼しました。」と言って、再びドアを開けました。しかし、後続バスに気を取られていたのですね。2人目の完全降車をしっかり確認せずにドアを閉めたので、挟まりはしませんでしたが「あわや」と言うタイミングでした。余裕があれば普段はしっかり確認している事ですが、気を使い過ぎて気を取られると危険を呼び込む。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">何も起きなかったから良いのではなく、起きかけたと言う事について反省しました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">何より、自分のバスに乗っている乗客の安全に対して責任があるのであり、後続バスの運転士への気使いはそれを果たしてから。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">その様に反省し、考え直した次第です。まだまだです。と言うか、その様に反省しながら日々バス運転士としての自分を向上を図る日々です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774500161679.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774500183/" alt="" /><br />
</a>(母が見せてくれた私の写真です。)</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">「気を使う」とは自分が失敗しないためで「気を遣う」と言うのは相手を思っての事と言う違いがあるとの事です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">「気」と言うのは、普段気にしないと思いますが、生命力から発せられる目に見えないエネルギーの事。考えて見ますと日本語には「気」と言う言葉使いがどれほど多い事でしょうか。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">生命は、気を出す事で新しいエネルギーが入って来る。出せなくなると病気になったり、力を失う。自分のために使うだけだと、外の気は入らない。新しく入るためには、他のもの(人や自然や世界)のために遣われる事によって。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">そんな事まで考えます。</span><br />
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<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774500164229.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774500847/" alt="" /><br />
</a>(小学校に上がる前、4歳の頃でしょうか？父のカンテラをかぶり、虫かごを持っております。)</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">昨晩の夜乗務の待ち時間に、とても頑張って生きて来られた年下のバス運転士さんが、他の運転士さんに対して「大丈夫。仲間は、辻川さんが守ってくれるから。」とそんな話しをするので驚きました。私自身の話しは、ほとんどどなたにも話した事は無いからです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">仲間を守るどころか、バス運転士としては日々修行中の高齢運転士でございます。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">不思議だなと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774500168550.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774501288/" alt="" /><br />
</a>(国鉄に入ったばかりの時の写真もありました。労働組合のリボンを当たり前の様に付けておりました。)</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">生まれたての頃から青年期までの写真を、改めて眺めさせてもらいました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">不思議でないのかも知れませんが、眼差しが変わらないのですね。真っ直ぐ見ている。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">写真であっても気を発している様に感じました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">たぶん、その眼差しは今でも変わらないのだと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">父は「お前は小さな頃から、恐ろしいくらいに人の心を読んだ。」と言っておりました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">気は心なんですね。気遣いは、心遣い。人のためにつかえてはじめて自分が生きる。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">修行のし直しをしながら、今夜も頑張って参ります。真っ直ぐな眼差しを失わない様に。</span><br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-26T13:42:11+09:00</dc:date>
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    <title>行くしか無いから行く。</title>
    <description>今日は大型バス担当です。
 時々運転するためか「慣れたな〜」と思うよりも、慎重なスタートになります。左折で後輪がコーナーギリギリになると「ハンドルを切るタイミングが遅かった。」とか反省します。
 何しろ、オーバーハングで他の車に当たらないか左サイドを確認しながら、横断歩道の歩行者・自転車の有無を見て...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;">今日は大型バス担当です。</span><br />
<span style="font-size: large;"> 時々運転するためか「慣れたな〜」と思うよりも、慎重なスタートになります。左折で後輪がコーナーギリギリになると「ハンドルを切るタイミングが遅かった。」とか反省します。</span><br />
<span style="font-size: large;"> 何しろ、オーバーハングで他の車に当たらないか左サイドを確認しながら、横断歩道の歩行者・自転車の有無を見て、進入する道の対向車の停止線ギリギリに合わせてハンドルを切りますので遅れ気味になる訳です。するとコーナーの縁石に後輪が当たる可能性が高くなり、接触すれば、それはそれでタイヤやボディに傷がついたり致します。大型車特有の問題なんですね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"> ほんの少しの事が、天地を分けてしまう。故に緊張の連続なのでございます。胃が痛みが増し、背中が張って痛む訳です。</span><br />
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<span style="font-size: large;"> 難なくやれる先輩方は凄いと思いますが、ベテランでも少しの見落としで接触してしまいますのでやはり甘く無い仕事だと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"> <a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774412082303.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774413080/" alt="" /><br />
</a>(昨日の担当バスでは、ひと息入れる時間がありました。日が伸びましたので、大地と空を眺められます。)</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"> 大型バスの研修で、とても狭い道を難なく行くベテランの運転を見て「こんなに狭い道を行けるんですね!」と感心すると「行くしかないじゃないか。」と言われた事がありました。「行くしかない。」と言うのは、まるで人生の様だなと思いました。その様にバスを運転し続けて来たのだと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"> 今日は、朝乗務の後に担当した大型バスのエンジンオイル交換を指示されました。車種が違うとエレメントも違ったりしますので、簡単とは限りません。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"> 作業着に着替えて、エレメントも探して用意する。段ボールを敷いてエンジンオイルパンの下にもぐる。するとボルトの栓ではないものがある。「何だこれ？」としばし思案するが、分からない。下手な事をして壊したら大変なので整備士をされていたベテランの人に聞いて見た。「それはもしかすると簡単にオイルが抜けるコックかも知れない。」と言う。別の年下の先輩が確認してくれましたら「やっぱりそうだ。」と言う。明け方を口頭で教えてもらって自分で再挑戦し、ようやく開けられました。滴り落ちるオイルをオイル受けに溜める。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"> あれやこれや注意や指示はしてくれますが、やるのは私。エレメント(オイルフィルター)が二つもあり、外し方もバスの車種で違います。アドバイスを頂きながら何とか出来ました。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"> それも先輩同僚のみなさんがやって来た事だから、的確なアドバイスができる訳です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"> 70才を前にした手習いですが、教えて頂いている時は新人と変わりありません。「はい。」と応え「ありがとうございます。」も忘れません。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"> つまらぬプライドで格好つけるより、教えて頂ける方が自分なりの発見もあります。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"> 片付けと汚れの後片付けを含めて2時間半も掛かってしまいました。新人と違いベテランの人は手を貸しません。自分でやる事だから。自分でやり、自分で行くしか無いから。</span><br />
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<span style="font-size: large;"> その様な教えも受けている事を有り難く感じます。</span><br />
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<span style="font-size: large;"> <a target="_blank" href="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/File/1774412094905.jpg" title=""><img src="//shinpanda2019.blog.shinobi.jp/Img/1774414911/" alt="" /><br />
</a>(昨夜も遅い帰宅。頂いたタコの残りをマリネにして見ました。オリーブオイルに、レモンを絞り、軽く塩をして野菜と和える。なかなか美味でした。それに温野菜とチーズバゲット。ノンアルコールでカフェインレスのお茶にしました。)</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"> 同じ時代を生きて来たはずの同僚たちですが、越えるしかないから越えてきた、行くしかないから行く。そんな潔さから、学ぶ事があります。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"> 道は違っていたけれど、私もそうであったのだと言う事です。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"> 私も潔くあらねば、バス運転士たり得ない。</span><br />
<span style="font-size: large;"> ちょっと節制しはじめて、調子が良くないはすなのに朝乗務後にも何とか身体が動く私も発見致しました。やるしか無いからかも知れません。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"> 夜の部に行って参ります。</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-25T14:12:53+09:00</dc:date>
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