辻川慎一つくば便り

建て前を止める。シンプルなことでは?

年度末を加え3ヶ月ぶりの学校再開に向けて「バスの点検整備と消毒のための出勤日」でした。

明日は「試走」です。段階的な登校が既に始まっていることは通勤途上で子供たちの集団登校が見えて分かった。

先輩方によれば、全員ではなく地域ごとや、出席番号で分けたりして「密」を避けながら段階的に登校させているとのことでした。

ともあれ子供たちの姿が見えるのは楽しいことです。私の方も心が引き締まります。

さて荒川沖駅ネタの続編です。


荒川沖駅前にはディープなお店があります。


バー「ジミヘン」。伝説のロックギタリストジミ・ヘンドリックスを冠したお店。

1970年、私が13才の時にドラッグが原因で急逝している。

そしてやはり駅前に

パブ「ジャニス」がある。ジャニス・ジョップリンだとすれば、やはり1970年にドラッグ中毒で亡くなった伝説のロックシンガーです。


ベトナム戦争があり70年安保闘争があり、音楽も熱かった。闘わずに長生きすることがダサいと思われた時代だった。激しく見えたが「抵抗と反逆」が全体を捉えることは無かった。そして時代は容赦なく変わる。

自分たちを育てた親と自分たちが育てた子供との断絶や対立との中に、自分たちの置かれた現状を変える真の力があったのだろうか?

人はお互いに、尊敬し会えることが最も幸せな状態であり、それが人生の目的ではないのか?


(荒川沖駅には、国鉄が残る。)

老若男女、国籍、人種、思想信条の違いの分断や差別を許さない。それこそ、規約に示された労働組合の原理のはずだ。


勝手に都合良く忘れてはいないのか?
建て前をやめる。
それだけのことがずっと出来て来なかったことを、はっきり見据える時ではないだろうか。これは一時的なムーブメントの問題では無いと思う。

労働組合の原理は、子供たちの未来のための原理でもある。

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