辻川慎一つくば便り

幻想の時代の終わり

おはようございます。

引っ越しでゴミがたくさん出ます。
今朝は燃えないゴミを出して一息ついたら、安倍政権が自分たちも取り締まる最高検の長官を任命し、検察官の定年を延長すると言う法案に芸能人やタレントが反対の声をあげているとのニュース。

香港でもそうでしたが、仕事を干されたりするので政権に反対する声を上げること自体が異例であり、500万人のデモが起きているのと同じだと言ってました。


(筑波山で買ったお気に入りのTシャツを着て洗い物)


非常事態宣言を宣言して「お互いを守るために」自由と私権を制限し国民全体に自粛を呼びかけている中、実は自分たちの利権と支配を守ろうとしている。

人としての底が見えてしまったのかもしれない。

独裁政権が強力であると言う幻想が幻想でしかないことは、第二次世界大戦と戦後の歴史の中で十分に明らかになって来た。

幻想で人を突き動かし、思考停止に追い込むことに何かしらの力があると思われて来た時代の終わりを感じます。


(麦畑の中のアザミ。その向こうが常磐線です。)

さしたる力もありませんでしたか、同じ様な立場にいた者だからこそ感じることです。

日常を生きる労働者や庶民と「上に立つ」者とのズレがあらわになっているのではないのでしょうか。だからこそ自分の事情や思惑でなく、心から相手に耳を傾けて聞けることが大切な時代になっている様に思います。

コメント

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

カテゴリー

P R