辻川慎一つくば便り

特効薬があれば?

コロナウィルスの「自粛要請」で、ウィルスで死ぬ人より生活困難で死ぬ人が多くなると言われます。

実際に進んでいるのは体力の無い人や中小企業商店の「自然淘汰」。この社会を根本で担っている人たちが一番追い詰められています。

しかし、その困難を本当に共有する人たちがどれほどいるのでしょうか?

労働者の味方の様なフリをして、自分たちは常にその上にいる人たちの虚偽。もう、うんざりです。


(満開の桜と筑波山)

コロナウィルスのワクチンさえあればと言われます。ストレプトマイシンと言う抗生物質は、結核の脅威から人間を解放したと言われます。

このストレプトマイシンは、薄めて使うと豚や鶏が汚れた環境にも強くなる。畜産の効率的生産には欠かせない様です。


(これは日本の養豚場。全く動けないまま。ストレス対策も薬。)

アメリカでは、ストレプトマイシンを使って生産した肉でも「オーガニック」にされると言う。

抗生物質を使った肉を食べるようになってから「花粉症」をはじめとするアレルギーや喘息が激増したとも言われます。

規制緩和と民営化とセットで解禁されました。1985年頃、国鉄の分割民営化の時代です。

肉を通して抗生物質を摂取し続けた人間も抗生物質に耐性が出来て効かなくなる。

新しい病が生まれ、それまでの薬が効かなくなることで儲け続けるのは誰でしょう。

コロナ騒動は、確実に日本社会の格差を決定的に拡大します。貧困家庭に金を配れ!いや商品券だ!との議論がある。


(コストコの店内)

アメリカでは貧困家庭にSNAPと言われるカードが支給されると言う。このカードは、ウォルマートなど巨大な安売りの店で使われる。選択の余地など無いからです。

安い食品は薬漬けで、ジャンクフードと呼ばれますが貧困層ほどジャンクフードを食べる。だから病気もします。

こうして巨大スーパーや、金融会社、薬剤メーカーが儲け、地方財政が破綻する。行政サービスが破綻して一番困るのも働く人たちであり貧困層だと言うことになるのです。

明治などの食品メーカーが薬を作っていることは偶然なんでしょうか?

考えたくもない。見たくもない現実だけど、確実に進んでいる現実ではないでしょうか。

ハマりっぱなしだと抜け出せなくなる。薬物もパチンコと同じじゃないのか?私たちは養豚場のブタたちと同じにされてはいないのでしょうか?


(あまりテレビを見ないので知りませんでしたが…)

ブログの読者から届きました。

酒を飲み思い浮かんだネタです。

永野と言う芸人が居ます。「ゴッホっより普通にラッセンが好き」と言うネタが有ります。それをアレンジして「コロナより普通に原発が好き」(安倍ちゃんに対する皮肉)
娘は聞かされて爆笑でした。

コメント

1. 無題

今日は更新しないんですね?

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