辻川慎一つくば便り

労働から本質へ!

今朝は、久しぶりの快晴でした。朝の冷気が気持ち良く感じられます。


(今朝の筑波山)


隣の運送会社では交通違反の罰金が払えず刑務所に入っていたドライバーがいます。私たち労働者の罰金も税金も強制的に取られますが、逃れようとすると罪になります。

警察や刑務所は、国家維持に不可欠です。「泥棒無しに国家はできなかった」と、マルクスは言ってます。

銃と牢だけでは、あんまりなので「国民統合の象徴」が必要なんだと思います。年金破綻や消費税増税も「お祝い」でウヤムヤにする。日本国民はお人好しなんでしょうか?



私の父は昔炭鉱労働者でした。バクチには手を出さなかった様ですが、酒とケンカに明け暮れていました。しかし、炭鉱の労働組合は強力でした。


戦争の時ベトナムに攻め入った日本兵の手記を目にしました。
「ベトナムの女は働き者だが、男はバクチばかりしているなまけ者にしか見えない。しかし、フランス軍を叩き出した主力はこの男たちだった。」

動労水戸の組合員も、青年の頃からおバカなことの連続でした。

「マジメ」とは自分の感性や生き方に対することであり、外側から強制されるものではありませんでした。


私たちが、労働者を表面から見ないとはそう言うことかと思います。「統合」なんて本質から空虚なのだ。そう思います。

今日も、自分たちの仕事から社会の本質に迫ろう!

コメント

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

カテゴリー

P R