辻川慎一つくば便り

高齢化社会をみんなで生きる。

みなさんおはようございます。
今日は、早めに出て出勤前にちょっと寄り道しました。


ダイアモンド筑波と言われる夜明けの筑波山が見られる筑西市の母子島遊水池です。


夜明けと共に気温があがり、水蒸気が立ち上って幻想的でした。写真では伝えられないのが残念です。


水鳥も、早速活動してました。


さてみなさん、「2025年問題」ってご存知ですか?

約1000万人いる「ベビーブーマー」と言われる人たちが「後期高齢者」になる。75才以上の人が4人に1人になるそうです。

私は、と言うと6年後は68才なので「若手」になってしまいます。
今の職場とおんなじです。「辻川さんは若い。」と言われることに、職場限定では違和感がありません。
それが社会全体になるのですね。


(自分の父親を介護して、看取った息子のお話です。)

楽しみが少なくなる年寄りの最後の楽しみは、食事とお風呂になる様です。そして、下の世話…糞便の世話が不可欠になります。

「テメーの尻も拭えないのか!」なんて言いますが、確実に自分も拭えなくなります。腸の働きが弱り、便秘と下痢を繰り返す。介護は、尻拭いだけでなくほじくることさえあると書いてあります。



さて高度経済成長を支えた労働者が高齢化している。自分の尻を拭えない人は、もはや社会には無用なのか?


私たちは、その親たちのお陰で生まれ、育って来ました。そして、自分も高齢化して、人の世話になる。

高齢化社会問題を、自分たち自身の問題として正面課題に据えること無く私たちは現実に通用しない。

そんな気がします。

憲法変えて、自衛隊を国防軍ヘ!とは、安倍政権。老人だらけになって一体何を守るのか?

年金削減、介護・医療負担の増加。現在の若手がしっかり考え、行動しなければならないのは、みんなでどう人間らしく生きるのかと言うテーマではないかと思います。

空想から現実へ!

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