辻川慎一つくば便り

雨の日も晴れの日も

今日は出勤時に強い雨でした。

雨だと田舎道を走るバスは、かなり汚れます。今日は洗車が大変だなと、対向車のまぶしいLEDライトから視線をかわしながら思います。洗車機は無いので、手洗い洗車です。暖冬とは言え指先が冷えきるのが辛くなって来ました。


(つくば駅バスターミナル)


昨日、回送中に大きな衝撃音があリました。介助人さんが驚いて「縁石に当たりましたか?」と聞く。「そんなはずは無いんですが大きな音でしたね。学校に着いたら確認して見ます。」

念入りに確認しましたが、タイヤにもホイルにも車体にも異常がありません。しかし、原因が分からないのは気味が悪い。帰路に通った道を確認したら、大きな枝が落ちていました。

「かなり大きな枝ですが、何で見落としたのか?」見ている様で見ていないのは、やっぱり年のためかな?見えていないのは不味いと反省しました。


(バスには「路肩灯」が着いています。見えないと車体感覚ががつかめず、右左折等が厳しくなります。)


昨日は晴れ。この時期の日射しは低く運転士の目を直撃します。サングラスも用意していますが、効果がさほどでない割に視界が悪くなります。

なので何とかサンバイザーでかわそうとするのですが、やはり限界があります。

だからと言って、「見えないからぶつかった」と言い訳はデキません。何とか見切って乗り切るしかないのです。

そう、昨日も見るために強い日射しを避けていました。そして道路上の大きめの木の枝を見落とした様です。

大事故ではありませんが、やっぱりこれで大丈夫が無く、言い訳の効かない仕事なんだなと改めて思いました。

雪が降る覚悟しながら、雪が降らないことを願います。何せ大きくて、重いバスの未体験ゾーンです。

雨だろうと、風だろうと、雪だろうと、暑くても寒くても、むちゃくちゃ眠い時も、何とかしのいで来た先輩たちは、やはり凄いと思うのです。

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