辻川慎一つくば便り

負けるが勝ち

働く仲間のみなさん。また新しい一週間のはじまりです。今朝は曇り空が晴れ上がり、気持ちの良い朝でした。



子供たちを無事学校に送り届けて、ホッと一息ついたところです。


先輩たちは、梅雨の晴れ間だと草刈りや除草剤散布をはじめました。「私も何かやりますか?」と尋ねたら「良いから。良いから。」と。嫌味の無い人たちです。

昔ある政治党派の幹部たちが、路線闘争に破れると「一労働者になって自己批判を貫徹せよ。」と言われていたのを思い出します。

「プロレタリア(労働者)革命」を目指すと言うのですが、一体どれほど偉いんでしょう?感性が違います。


都知事選挙が始まったのですね。


鈴木達夫弁護士を擁して挑んだことを思い出します。私はもちろん、動労水戸も応援しました。休みを取って応援演説にも駆けつけました。若くない鈴木先生を、労る気持ちもありましたが、結局無理を重ねたのだと思います。お別れに行けなかったことが、心残りです。

父が町工場の労働者だった彼は、労働者が好きだった。

現在動労水戸の委員長である木村さんは、選挙当時は書記長でしたが「事実上政治党派の選挙なのに幹部は後ろで腕を組んでいる。辻川さんが前面に出てやってるのにおかしい。労働者を何だと思ってるんだ。」と怒ったことを思い出します。


(「労働者をなめんじゃねー」が信条。くつろぐ木村委員長。)

私はそもそも一労働者なので、政治党派の幹部になど未練はありません。後ろで手を組んでいた訳ではありませんし、実際に大変でした。

「イチローさんが、結婚はギャンブルだと言ったんだよ」と運転士の先輩が話しかけて来ました。
「そうですか。彼ぐらいになれば飾る必要が無いし、きっとその通りですよね。」と私。

だって私の場合、結婚も政治党派も賭けに負けたんです。しかし、お陰様で本当の仲間を再発見できた。だから「負けるが勝ち」ってことも、あるんじゃないかな。

コメント

2. 無題

労働者舐めんなよ!
名言です

申し訳ありません。

別の方への返信を送ってしまいました。
コメントありがとうございます!

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