辻川慎一つくば便り

糖尿病は歯周病菌にも原因がある。

みなさんお疲れ様です。
学校が休みになり、筑西市の車庫に行かなくなったのですが職場の近くの歯医者を予約しておりました。

約40分かけて、歯医者に行って来ました。下妻市のはずれにある渡辺歯科医院と言います。


世界を旅しながら絵を書いている画家の絵が一面に描かれています。


待合室の本棚には、予防医学の本や革命家ゲバラの本から手塚治虫の火の鳥までありました。尋常でないこだわりを感じます。

先生は、男性で40代くらいでしょうか?若くて良い声をしています。

歯が密着している部分にカスが挟まり、そこから虫歯になるだけでなく繁殖した菌と闘うために歯ぐきに血が集まる。だから出血しやすくなる。出血しやすい歯ぐきは、弱っている。そして、その歯周病菌が糖尿病に関連していることも明らかになっています。

歯ブラシだけでなく、フロスや歯間ブラシが重要です。それから3ヶ月に一度はメンテナンスのために掃除に来て下さい。

「若い」うちにやっておいた方が良い。と言われました。「若い?」う〜ん、確かに次の方は70代から80代に見えました。

60代は若い方の患者さんなんですね。それにしても、いちいち納得。しかも歯と糖尿病に関連があるとは、驚きでした。

歯が予防医学に大事なことを教えて頂きました。コロナウィルス対策も結局「免疫力を高めて下さい」とのこと。健康は、歯から!

 
(コロナウィルスと無関係なのに、価値を下げられて可愛そうだとコロナビールを飲んだとJRの後輩から。)

みなさんも歯からの健康を見直してみませんか。

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