辻川慎一つくば便り

深く悲しめること、強く喜べること。

JRの再雇用を蹴飛ばし、つくばでバス運転士として働き出した一番の理由は息子が亡くなった地だからです。

労働組合の委員長をへて、政治党派の「中央指導部」だった私は、「あなたは党中央なのだからいつまでも息子の死を悲しむのはおかしい。」と言われた。

私は、自分の悲しみを抑えながら自分の責任を果たし続けたが限界が来た。政治目的、組織の維持が先ならばやはり労働組合とは根本が違う。労働組合は、労働者のためにあるから労働組合です。目的や組織のために人がいる訳でなく、人のための組織が労働組合なのです。


(DIYのお店で発見!名前知ってましたか?「鉄」のみなさん。)


コロナウィルスで自粛。不要不急の外出は控えろ!で、DV(家庭内暴力)が増えて離婚が増えると弁護士が話していました。

人間は、まず感情の動物。押さえつけられた感情は爆発します。
だから逆に、悲しいことを深く悲しみ、喜びも強く感じられることが人としての豊かさであり生きることそのものじゃないのかと思います。悲しんではいけないのではなく、悲しい時は悲しんで良い。嬉しい時は、とことん喜べば良い。

そして、悲しみも喜びも、それを共有する人がいれば、なおさら生きている実感がする。


(「ヤシオツツジ」と言う名前だそうです。JR運転士の国分さんから!)

コロナ「自粛」だけで喜びや悲しみの感情が抑圧されているのではなく、今までがおかしくはなかったか?

私たちは本当に自分の感情や人の感情。つまり気持ちを大切に生きて来たのでしょうか。仕事が減ったり、無くなったり。大変だけど、良く考え直すチャンスなんじゃないかと思います。

コメント

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

カテゴリー

P R