辻川慎一つくば便り

楽しみを見つける

また一週間。お互いに頑張りましょう。

今朝出勤すると過去にバスのミラーをぶつけた話を先輩たちがしていました。「何かボーッとする時があるので気を付けた方が良い」と具体的な事故例や注意ヶ所を上げてくれました。有り難い話でした。



茨城県土浦市で花火大会があったと、JR土浦運輸区の動労水戸組合員曲山さんが送ってくれました。

そして、



こちらのひたちなか市海浜公園のコキアの写真は、常磐線の運転士国分さんから。


仕事のオフタイムに、労働組合の活動だけでなく、自分の楽しみをしっかり見つけています。

現在の職場に、車の趣味だけでなく山に登ったり、ヨットやボートも…色んなことをやって来た人がいるのですが「好きになれることが無い」と言います。

色々あり過ぎるためなのかどうか分かりません。でも、確かに過剰であることや色んなものが安価で簡単に手に入ると言うことは、色んなものの価値を低める様に思います。

簡単に手に入らないものや簡単にできないことなど、本当に大切なことが分からなくなるのが現代の特徴なのかも知れません。昔のものに、魅力を感じることも多いですね。

大切なことには「待つ」行為が伴います。「待つ」ことを通してひときわ大切になる。

「待つ」と言う行為は、信頼無しに成り立たないと言います。待つのは、他の人に対してだけでなく、自分自身に対してもあります。


自分を信頼できないと、やはり自分の成熟を待てない。今できなくても、積み重ねの中で実現することもあります。それも「待つ」ことを含みます。

死の間際まで自分の成熟、そして人との関係の成熟を待ち、楽しみが見つけられたら素敵だと思います。




私の大切な人の楽しみは、職人の仕事。杉のお弁当箱と布包をいただきました。

そう言えば、中学の時に作ったブリキのチリトリを大事に持っていて、直しながら使っている動労水戸の組合員もいます。自分に取って大切なものなんだと思います。


杉細工お弁当と一緒に、今日も頑張ります!

コメント

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

カテゴリー

P R