辻川慎一つくば便り

同級生からも悲鳴が…

みなさん。非正規雇用労働者だけでなく中小企業や自営業の人たちからも、コロナ対策の自粛で悲鳴が上がっています。

昨晩は中学時代の同窓会のラインで、長く和食レストランを経営して来た同級生から「客が来ない。助けてくれ!」とのメッセージが届きました。初めてのことですし、高校野球をやった方で音を上げたことの無い友だちです。

私は、「テークアウトやデリバリー(出前・宅配)で凌いでいる人たちがいますね。私もバスの仕事がありません。」と送りました。そしたら、他の友だちからも大変だけど「お互いに頑張ろう!」って励ましのメッセージが次々に入りました。

和食レストランのマスターも「みんな大変なんだな。ありがとう!」って。一人だと辛いけど、仲間がいるってやっぱり大事なんだと感じました。


ひたちなか市内、国道245号線にある「蛇の目」と言う立派なお店です。料理の評判も良く、同窓会ではみんなが集まります。


近くには、森三中の黒沢さんの実家「まわたり食堂」もあります。(勝田第三中学校「三中」の後輩になるんですね。)

私はつくばに来てしまいましたが、近隣の方「蛇の目」(石田さん)を宜しくお願いします。


(RADWIMPS)

RADWIMPSと言うバンドの野田洋次郎さんは「この事態は、オリンピック優先の結果じゃないのか?でも、人間が活動しない方が地球のためかもしれない。」と言っているそうです。

確かにオリンピック優先でしたね。そして「不要不急」にされて打撃を受ているのは音楽や芸術などの文化活動や娯楽。

ミュージシャンやアーティストなど人に喜びや楽しみをもたらして来た人たちも規制され失業しているのです。

その方たちも、鋭い抗議の声を上げています。

今だからこそ、心からの声を聞いて、自分の大切な人との関係を見直したい。やっぱり先ずは自分自身が試されている。

そんな風に思います。

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm17739435?cp_in=watch_watchRelatedContents

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