辻川慎一つくば便り

使い捨てマスク売り切れ!

茨城県内でも、東京でも使い捨てマスクが売り切れ状態。ネットを見たらめちゃくちゃ高い値段で売られています。消毒用アルコールも消えているとのことです。

マスクをしていればウイルスは防御できるのか?薬剤師に聞いたら「拡散させない意味はあるかも知れないけど、防御にはならないでしょう。」とのこと。

とすれば、買いだめのために品切れでウイルスが拡散されたら意味がありません。「他の人に移さないために」がいつの間にかひっくり返って「自分に移らないために」になってないのかな?

「買っておけば安心」?クスリがあれば安心?何でも簡単に、お金を出せば買えるの?

本当だろうか?


(鼻の穴が真っ黒になる仕事をする労働者は、大丈夫なんでしょうか?)

新型ウィルスの致死率がインフルエンザ以上なのかどうか、疑問が出はじめています。

確かにペストの大流行とか歴史を変える様なパンデミックがありました。しかし、そのベースには水、栄養、衛生環境の悪さがありました。なので現代とは比較になりません。

新型ウィルスも、亡くなる人たちを見ると、高齢者や呼吸器系疾患がある人、あるいは糖尿病などで免疫力が衰えている人たちが多い様です。

つまり最後の生死を決めるのは、結局自分の免疫力・治癒力に他ならないのです。

マスクがあれば大丈夫なんてことはありません。マスクは、免疫力が弱っている人たちにプレゼントしなければ防御にならないのです。違うでしょうか?



(福島第一原発脇を通る国道6号線の放射能の凄さを訴えています。JR常磐線は?)

免疫力を高めるのには、①体を温める食べ物②代謝を良くする運動や入浴(やはり温めること)③自律神経を整える気分転換やリラックスが大切と言われます。


そして人の免疫力細胞(キラーT細胞など)を壊し、弱めるのは過労、糖尿病や放射能の被曝なのです。

ジャンクな食べ物を食べ続け、過労で運動不足、そして被曝し続けると強いウィルスどころか比較的に弱い細菌にも勝てなくなります。

自分を守るためには、弱っている人を守ることから。みんなで生き抜く労働組合の原理は、社会の原理そのものですね。


(バス会社では、子供たちを守るために置かれています。)

新型ウィルス問題は、原発事故同様に私たちの生活や仕事、そして人間の関係を根本から見直す機会なんじゃないか。


そんな風に思います。

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