辻川慎一つくば便り

人に動いてもらうのは当たり前ではない。

みなさまお疲れ様です。
一転して暑くなりました。

動労水戸組合員が運転する電車が通るので、線路の近くまで行って手を振ったら応えてくれました。

昨日はJRの後輩が那須の「東野鐵道」跡を訪ねたと写真を送ってくれました。



昨年の今頃は、私も那須自動車学校に合宿して訪ねたところでもあります。



鉄道の跡地。こんな場所にも通したのですね。





素敵な写真をありがとうございます。


引っ越しの片付けが大変で、義理を欠いているのですがやはりJRの後輩から電話がありました。

今度一杯やろうとお膳立てをしていたのですが「昔から辻川がやって来たことの何を後輩たちは学んでいるのか?辻川さんにお膳立てさせていること自体がおかしい」と怒っていました。

当たり前だと思っていたのですが「あんたは、誰かに動いてもらう時には必ず会いに行ったよね。その心を感じたからみんな動いたんだよ。」「それから、闘うことって誰でも出来る訳じゃない。腹の無い奴には出来ないんだ。」「それが分かっていない。」

何だかホメられているのか、叱られているのか分からない電話でした。

労働組合は、弁護士でも救済組織でも無い。先ずは仲間の思いや大変さを共有すること。共感に始まり、相手への尊敬や尊重で成り立つ。

そこが、お金や利害関係を超える最大の魅力かも知れません。

人が動いてくれるって当たり前ではないんだと、改めて思いました。


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