辻川慎一つくば便り

人をあれこれ批判する前に。

皆さま。

今日はスクールバスの「試走」で4月はじめに一回だけ子供たちを乗せたコースを走って来ました。

田舎の細い道にはいくつかの難所があります。難所を難所として自覚し、対策を立てることが安全の第一歩。

試走とは言え、危険箇所を再確認しながら1つ1つクリアして、しかもさらなる課題をはっきりさせる。

自己満足は許されないし、誰も責任を取ってくれる訳でも無い。走り終えたら、体がガチガチになっていました。


(曇りで山頂が見えませんが、筑波山を見ると何だか気持ちが清々しくなります。)


さて、乗務前の点検や書類を記入してアルコールチェックをしようとしたら「悪いんだけどダメなんだ。」と所長さん。

「どういう訳ですか?」と聞いたら、どうやら最初にチェックした方が、アルコールチェックに使う自分用のパイプをアルコール消毒して吹いてしまったとのこと。

なるほど!微量のアルコールをチェックする機械に、消毒用のアルコールを吹き付けてしまってはひとたまりも無かったのでしょう。

お陰で全員アルコールチェックができなくなってしまいました。

子供たちを守るため。自分からうつさない様に。色々過敏になっているのかとは思いますが、良く考えないと逆になってしまいますね。


(名も知らぬ花ですが、野山に綺麗に咲いていました。)


別の方に、自宅待機で家が綺麗になったのでは?と聞きましたら、新潟の義母が亡くなったけど、葬儀身内5人でやるしかなく焼いた骨の納骨も断られて大変だったとのことでした。

ウイルスは、生きた細胞があることで増殖できるので死んだら増殖はできませんよね。まして骨になってもお墓に入れられないと言うのは、おかしいですよね?と話しましたが、お坊さんまで断られたとのこと。

他人を冥土に送れても、自分は送られたくは無いのですね。

信じてもいないことを説教している。
魚は頭から腐ると言いますが、政治家たちも自分が信じてもいないことをもっともらしく言って来ましたよね。

コロナ問題が浮かび上がらせているのは、人間の本性の卑しさではないのか?

人をあれこれ言う前に、先ず人に対する自分の性根を問わないと自分も卑しい人間になることを忘れてはならないと思うのです。

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