辻川慎一つくば便り

笑い合う免疫力

みなさんおはようございます。

今日はお休み。JRの同僚運転士から訃報の連絡電話を受けるまで、爆睡していました。

福島県いわき市の先輩はじめ、新年から訃報続きです。そう言えば、正月に訪ねたJR水戸支社の元勤労課長の奥様も「糖尿病の透析患者が凄く増えています。」と話されていました。

福島原発事故から7年。チェルノブイリでは10年経って放射能被害が歴然としたはずです。

自分の免疫力を高め、自分と家族と仲間を守ることを真剣に考えて、行動しない「反原発」なんて成立しない様に思います。

生きていてこそできるのですから。



(昨日の午後。発車前に運転席から見上げた空です。雲が面白かった。)


さて職場では、私の赴任で運転士が入れ替わってから全員が組合員になり「まとまりが良くなりました。」と介助人さんからの嬉しい言葉。

車両センターでは、職場の和のために、みんなでお茶菓子やケーキを入れ代わり買って来た習慣がありました。新しい職場でも同じ様にやっていましたら、みなさんも同じ様に入れ代わり立ち代わりに持って来てくれる様になりました。

昨日は、やはり組合員になって驚かれた先輩がおせんべいを持ってきてくれました。

奥様が、地方ではかなり有名なお菓子メーカーでライン責任者をやっていて、一人2袋持っていけと豪快でした。


(袋を見ると「立正堂」とあり、1935年に杉並区で創立した老舗の工場が茨城にあります。)


「奥様はずっと社員だったのですか?」と聞きました。

「いや子供が1月生まれで、同じ学年でもついていけないから、3年生くらいまでは社員にならなかった。1月とか2月生まれはついていけないからね。」
との説明。

「なるほど。するとこちらの先輩は1月生まれ。こちらの先輩は確か2月生まれ。やっぱりついていくのは大変でしたか?」と聞きました。

すると「私も2月生まれだ!」と別の先輩。(後で冗談だと分かりましたが。)

「どうせバスの運転士なんてついていけない者の集まりなんだよな。」と所長がすねた様にまとめる。

それでみんなで爆笑する。

お茶菓子ひとつで盛り上がり、笑い合う。奇妙な連帯感があります。

笑いは免疫力を高めますよね。

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