辻川慎一つくば便り

とってもゴージャスな1夜

皆さま、おはようございます。

昨晩はJRの後輩たちが訪ねて来てくれて楽しい一夜を過ごしました。まだまだこれからです。


おもてなしの料理。(作成は私ではありません。)



仲間が買って来てくれたお刺身。お皿はいずれも「つくばね焼」です。


美味しい料理に加えて、お酒は

東京の「関町セラー」にお任せして送って頂いた「小鶴ピンクゴールド」。

飲みやすくて美味しい焼酎でございました。

「ごじゃっペばかりやって来た人生だった。」「バカヤロー。オメーも少しは進歩しろ!」なんて言いながら「会社から酷い目にあったおかげで、動労水戸の組合員はみんな優しい。」と言葉と裏腹に仲間を思いやる。

言葉だけの綺麗事の世界ではない。
結局、いざとなった時に人は分かる。私が大変になると、キッパリと助けてくれる仲間たち。

「手のひらを返す奴ばかりの中で、本当ありがとう!」と伝えると「何言ってるんだ。俺たちにそうして来たのは辻川さん自身じゃないか。」そう言ってくれる組合員もいる。

大半の人は、自分を守るために綺麗事を言いながら、手のひらを返す。
だからこそ、利害関係でなく駆けつけてくれる仲間が「有り難い」のですね。

楽しい時を過ごしながら、お互いの存在をヒシヒシと感じ直す。その時間が惜しくて午前1時をまわるまで語り合い続けました。

そして、急速な少子高齢化で活力を失いつつある社会の中で、何を残し、いかに生きるのかの話が朝食を取りながら続きました。

若い時、一緒に無茶をやりごじゃっペだったと言う仲間たち。相手に真っ直ぐをいまだに貫く凄い人たちだと、再発見しました。

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