辻川慎一つくば便り

つくば便り(筑波山神社編)

みなさんお疲れ様です。

人のことも、地域の名所も分かっているなんて思うのはとってももったいないことだと思います。全て分かっていると思うなら、生きている意味も無い様に思います。

さて連休中も色んな新しい発見があって感動しました。

はじめて訪ねた「筑波山神社」での出会いと発見です。

筑波山神社では4月1日と11月1日に例大祭があり「橋渡り」があります。

(赤い橋を神輿が渡ります。)


「4月1日には、田植えの時期を前に山の神様をお迎えする。収穫が終わると感謝して11月1日にお送りする。」と非常に分かりやすい説明をして頂いたのは、つくばね焼き窯元の女将さんでした。

確かに北条米、小田米と筑波山神社のふもとは美味しいお米の産地です。天皇がどうのってのはこじつけで、農民の素朴な祈りと感謝が信仰を支えてきたのだと感じました。

筑波山神社、古い歴史を感じさせる立派な建物でした。



そして周りには、タイムスリップした様なお土産屋さんがあります。



(神様の橋の近く「神橋亭」)


「神橋亭」には気さくなおばさんがいて「山に登るの?梅茶飲んできな。」と梅茶を入れてくださる。その絶品なこと。さらに、「福来みかん」と言う筑波名物の小型みかんの皮から作ったパウダーで作った七味を入れてもらうとさらに絶品!

パウダーの香りを嗅がせていただきましたが、これまで経験の無い香りでした。

「福来(ふくれ)みかん」を調べると、日本古来の固有種のみかんとあり、筑波山近辺の名物とのことです。



気さくなおばさん、渡辺美代子さんとのこと。福来みかん(日本固有種の陳皮)が入った絶品七味&福来みかんをゲット!して来ました。神橋亭は、明治中期開店。おばさんは「私はまだ60年しかやってないけど、昨日の(祭礼)の人出は60年ではじめてだったよ。帰りも寄ってきな。もう買わなくて良いからまたお茶入れたげるよ。」と言って頂いた。


さらに奥を見ると



杉元屋さんがあります。ご主人に尋ねると「創業は、江戸時代末期」とのこと。



店内には、こんな冷蔵庫が!

建物も古いですが、店内にあるものも凄かった。いちいち感動して、先に進みません。

そして、ケーブルカー乗り場に向かおうとすると、



今度は「ガマの油売り」の始まり始まり〜。結局口上をフルコース聞くことになりました。

明日は3時起き。この続きは、また明日と言うことで失礼します。

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