辻川慎一つくば便り

気持ちの良いドライブ。

「不要不急な外出は控えて下さい」との要請で、道路がとても空いていました。高速道路を走ると圧倒的にトラックが多いことが分かります。しかし、過酷でありながら賃金が下げられ続け、何より社会の血液である物流を担っているのに低く見られています。

働きもせず、税金で食べ、税金を配って偉そうにしている人たちも、口先だけでなく一度くらい真面目に働いたらどうか?と思います。

私たちも、そう言う人たちを持ち上げたり、けなしたりして済まさせてはいけないかも知れません。

かつて、労働者が貧しかったころ(私が小さな頃です。)、味噌や醤油やお米を困っている仲間と融通し合いながら生き抜きました。

「困った時はお互い様。見返りの無い援助こそが、自分が困った時に返って来るのだよ。」とは、私の母の言葉であり生き方です。私も、そこに立ちたいと思います。


昨日はかなり忙しく、ブログを上げられませんでした。私のブログを見て頂いている方からも「更新無しですか?」のコメントを頂きました。いつもありがとうございます。


一昨日は、東京の弁護士さんに会うため、つくばから東京に車で向かいました。雨上がりで空気が澄んで、しかも道路が空いていますので気持ちの良いドライブになりました。

行ってみたいと思っていた茨城県の水海道駅に寄って見ました。


関東鉄道常総線の水海道駅。取手からこの駅までが複線で言わばドル箱の様です。ホーム脇にドンと「労働金庫」がある駅は、かなり珍しいと思います。


駅前からまるで昭和にタイムスリップした様な古い商店街があります。レトロなパン屋さんから、たくさんのパンを買う方がいて覗いたら…何とジャムパンだけしかありませんでした。


商店街のド真ん中に凄く凝った火の見やぐらがあります。何だか感動します。



水海道から坂東市を通り、利根川を渡りました。「芽吹大橋」って素敵な名前がついた橋でした。

ちょっと雲がかかってましたが。真っ白な富士山が綺麗に見えました。


右手には日光連山が見え、後方には筑波山が見えます。

気持ちの良さが伝わると良いのですが。菜の花に続き新緑の季節が来ていることを感じます。

ことの他スムーズに東京に着き、弁護士さんと阿見町の話をしたら

「阿見町と言えば辛味で美味しいラーメン屋さんがあるんですよね。」と言われました。「えーッ!もしかして楽生ですか?」と言ったら「そうです。辻川さんも知ってたんですね?」と。道に迷って、たまたま入り感激したお店なんですが「奇遇ですね。ブログに上げたばかりでした。」と別なことで盛り上がってしまいました。

聞けば、美味しいものを食べるし、作ることも好きな弁護士さんでした。行った場所は、美味しいお店の記憶と共にあるとも言われました。

美しいもの、美味しいもの、楽しいこと、そして信頼できる人無しに何の人生だろう。そんなことを感じた一日でした。

みなさん、今日も良い一日を!

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