辻川慎一つくば便り

「辻川さんが言って来たことは変わってませんよ」

「辻川が言ってることは180度変わった」と言われるけど「変わっていませんよ」と私の昔の出版物を見せてくれた人がいます。

ていねいに赤線を引いて何度も、何度も読んで来たと言ってくれました。

冒頭部分です。









2006年の出版です。

関連事業の見直しで、JR水戸支社のベンディング事業が廃止になり20年間もの間鉄道の仕事から排除されて来た組合員が「今さら若い人の見習いなんて嫌だ」と言うのに対して「戻って欲しい」と説得して激しくぶつかっていた時です。


私が戻ることには、当時の東労組の幹部もJR東日本も大反対でしたが、「必ずみんなのところに行く」と言う深い決意を込めて組合員とぶつかりました。

そして3年後、52才の新人でJR勝田車両センターの組合員のところに戻り約束を果たします。そして、組合員と一緒に猛烈な闘いを開始しました。25年間奪われて来たことの全てを組合員に取り返す。

動労水戸委員長としての自分を反省して、新たな闘いに入る考え方を整理し、この考え方で勝田車両センターで組合員と共に闘い抜きました。そしてJR東日本を震え上がらせたのです。

私自身も読み直しました。確かに基本的考え方に変わりはありません。むしろ東労組をめぐって青年たちが死闘している新たな時代と情勢の中でこそ通用する内容ではないかな。そう思います。

みなさんはどう思われるでしょうか?










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