辻川慎一つくば便り

「格好良い!」ってなんだろう?

みなさんお疲れ様です。

労働組合の活動で28才で電車運転士を外され、52才で電車の検修になるまでの24年間駅のそば屋や売店に置かれていましたので、どうにもJR社員の仕事としては「格好良い」とは言えなかった。

それでも動労水戸と言う労働組合を仲間と一緒につくり、委員長として組合員を守ることを第一に考え、行動することをひたむきにやっていたら組合員はついてきてくれた。

そして組合員から良く言われたことは「辻川さんは格好良くなければならない!」なんです。


(私が幼児の頃の国鉄バス。バックは「猫バス」ですね。今見ると確かにかわいい。)


労働者に取って「格好良い!」ってどんなことでしょう?

逆に労働者が嫌いなことを考えて見ました。ずるいこと。仲間のことを考え無いこと。口先で良いことを言って、平気で裏切ること。結局自分のことしか考え無いこと。…。などですよね。どうも見かけのことではない。

じゃあ格好良いことって、仲間はもちろん周りの人のことに配慮し、その時自分ができることを押しきせでなく、しっかりできること。そう言うことなんじゃないかなって思うのです。

そう言うことができるためには、人も状況も良く見ないとできませんね。


(今朝の筑波山。毎日色んな風景を見せてくれます!)


周りを良く見て気を使う。それって例えば、バスの運転手さんが普通に毎日やっていることですね。

何だ。そうすると、ちゃんとした労働者はみんな格好良い。

でも、いざとなった時にズルをすれば台無しになる。しからば、私の格好良さとは、そう言う労働者を尊敬して、ズルをしなかったことかなと思うのです。

ズルいやつが格好悪い。

まあ、立派な服やもので飾る必要もないですが、汚くてはだめだとは思います。それはやはり自分自身と人への向き合い方の問題なのかなと思います。


今日も安全運転で頑張ります!みなさんも無事でお過ごし下さい。

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